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ぎっくり腰 川島町 男性 60代

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ぎっくり腰 川島町 男性 60代

お久しぶりです!!

ここ、2週間は、本当に腰痛・ぎっくり腰の方が多く来院されています。そもそもの原因が、
①座り過ぎによる、股関節周辺の筋肉の拘縮
腸腰筋、恥骨筋、大腿筋膜張筋などの筋肉が、座ることで股関節内転内旋=内またになる。結果的に、腰部のそりが強くなり、腰の緊張が強い状態での動き出しで、ぎっくり症状が発生する。動くことで、ぎっくり腰が発生するというイメージが、いまだに多いために、ぎっくり腰の原因としては、いまだに盲点である。
②おしりの筋肉の不具合
股関節と似たようなものだが、大殿筋、中殿筋、梨状筋、骨盤底筋、仙結節靱帯などが緊張することで起きる。すわりが多い人なのは、上記①と同じだが、違うところは立っていても座っていても、お尻は負担が増える、という点だ。特に、立ち仕事などでの負担は、日々負担がかかるために、なかなか負担を減らすことが出来ない。そしてお尻の筋肉は、一日使って負担をかけると、短くても3日。長いと5日かかって回復する。事実的に、回復する時間がほとんどない。そのために、お尻周りの筋肉を緩めることは、急務である。
③肩甲骨周辺の筋肉の拘縮
4足歩行から2足歩行に変えたときから、股関節と肩関節、肩甲骨は密接に関係してきている。特に、肩甲骨は、動きが悪くなると、途端に首・方・腰・背中などに影響を与える。肩甲骨をフリーにできるかどうかが、自分での管理のカギになる。だいたいは、肩甲骨が動かない人が多く、四十肩や五十肩などの原因になる。
④動かな過ぎ
とにかく、イベント前・旅行前・行事前・仕事前などの場面では、人は動かずに安静にすることを選ぶ。実際のところ、この選択は後々響いてくる。動くこと、身体を動かすことが、腰痛や痛みの予防のカギである。定期的に体に負荷をかけることを、運動ですることで、身体は適度に動き、緩んでいく。個々の部分になれてくれば、いよいよもって自己管理が出来てきている証拠だ。

これらが考えられます。

 

それらを、一気にすべて解消できる体操がこれです。

 

マッサージや整体に来ることによって、その場や少しの間だけ身体が整うことは、誰でも知っています。では、どうやったら、戻らない体づくりをすることが出来るか?やはりそれは、エクササイズです。適度なエクササイズをすることで、身体を常にフリー・緩めることになります。

 

皆さんも、自分に合った運動で、適度に体を動かしてくださいねー♪

※ただし、『急性な症状』『慢性的な症状』『身体が異様に硬い』など、行うことに不安がある方は、行う前に一度ご相談ください。

 

 

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